リオと対決ゲキレンジャー修行その19

【修行その19】 2007年7月8日(日)放送

「ゴキンゴキン!理央と対決」

臨獣トード拳のエルカが出現。マガとの戦いでトード拳の弱点を知ったゲキレンジャーが、ゲキエレファントージャでエルカを吹っ飛ばす。怒ったエルカは秘伝リンギ・超跳躍で攻撃するが、ゲキバットージャ、ゲキシャークトージャの獣拳武装トライアングル攻撃により粉砕。3人は確実に強くなっているのだ。


1_2.jpg


一方、臨獣殿では、強さを極めるためには自分の中にわずかに残る激獣拳を消し去ることだと悟った理央が、ついに自ら出陣する決意を。カタの写し身である臨機兵ブトカ、ラゲクの写し身である臨機兵ワガタク、立会い人としてすべての戦いを見守る命を受けたメレとともに、ゲキレンジャーの元へ向かう。



理央は黒獅子リオに変身。まずは、自分のことしか考えない“邪の心”を許せないイエローが、続いて「強さだけだけでは何かが足りない」と考えるブルーが兄を倒された怒りを込めて、そしてレッドは「強い者は優しくなければいけない」とリオを攻撃するが、「最悪の悪は弱さ」と言い放つリオに、あっという間にやられてしまう。

gkr19-08kmkj.jpg


そこでゲキレンジャーは、3人の力を合わせ激激砲を放つが、リオは手のひらで握りつぶしてしまう。あまりの力の差に愕然とするゲキレンジャー。しかし、決して諦めないジャン。すると、ジャンの体から見慣れぬ激気が立ち上る。その姿に、かつて敗れた白虎の男を思い出し、圧倒されるリオ。


…と、そこにシャーフーが現れ、理央に取引を持ちかける。3人が、理央が手に入れることを諦めた究極の激気=過激気(かげき)を修得した暁に、再び戦おうというのだ。理央は、過激気を修得できなかった時はシャーフーの命をもらうという条件で、3人に三日の猶予を与えることに。こうして、ゲキレンジャーの過激気修得への道が始まった。

ゲキレンジャー商品一覧ページ

テレビ朝日による公式ページ
http://www.tv-asahi.co.jp/geki/

東映による公式ページ
http://www.toei.co.jp/tv/gekiranger/
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。