荒木宏文演じる理央が人気

“臨獣拳アクガタ”の首領。


志半ばで死んだ古代の臨獣拳使いたちを秘術で蘇えらせ手下にし、
“臨終殿”を結成。臨獣拳により世界征服を企んでいる。

臨獣拳アクガタの若き達人その名は

荒木宏文が演じる理央

photo6.jpg

ちょっと前まで「理央」って誰?て感じでしたが、
最近検索ワードでも注目度急上昇中で、

ヒーローモノのイケメンを追っかける女性たちの
ハートをワシ掴みにしているのがこの
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』
の美形の敵役“理央”なのだ。


 ゲキレッド、ゲキブルー、ゲキイエローが使う
『正義の獣拳・激獣拳ビーストアーツ』と、

悪の首領・理央の
『邪悪の獣拳・臨獣拳アクガタ』。
この相対する流派の戦いを描くストーリー。

毛皮のマントに、黒革のボンデージ風で
ワキの開いた理央の衣裳は超セクシー。

そして、悪の道に走った過去を秘め、絶望を湛えたクールな表情は、
歴代戦隊モノの“顔出し悪役”のなかでも出色のイケメンだ。

第1話が放送された時点で、早くも多数のブログで
“悪の華”の魅力が話題になっている。

 理央を演じるのは若手俳優集団『D-BOYS』の

荒木宏文。

ミュージカル『テニスの王子様』(乾貞治役)で注目を集め、
今回オーディションで堂々の大役を射止めた。

「オーディションを受けていくうちに“あれ、ヒーローじゃなくて悪役だぞ”
って気付きました(笑)。でも台本を読んだときにすっと画が浮かんだんです。
それは舞台をやっていたからでしょうね。

理央は悪党だけど、芯を持っている人。
絶対に悪の道に進んだ理由があるはずで、
あまり感情を表に出さない役だからこそ、
瞳を意識して演じています」

 対する正義のヒーロー“ゲキレッド”こと漢堂ジャンを演じる鈴木裕樹とは
、同じ『D-BOYS』のメンバー同士。
もともと仲は良いのだが、子供達の夢を壊さないために
“番組終了までは絶交”だという。

しかし、敵同士のこの2人にもなにやら因縁がありそうで、
今後のストーリー展開も見逃せない。

主役の顔も演技も3流と見れるゲキレンジャーのおかげか
悪役は演技力も動きも1流に見えるという不思議な展開です。

ゲキレンジャーの理央楽しみです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/48956880

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。