ゲキレンジャーお疲れゴーオンジャーまかせたぜ

ゲキレンジャーお疲れ! 後は任せたゴーオンジャー!

テレビ朝日系列で日曜朝に放送されているスーパー戦隊シリーズ

人気戦隊ヒーロー番組「獣拳戦隊ゲキレンジャー」(テレビ朝日系)が10日、
最終回を迎え、17日から放送される新番組
「炎神戦隊ゴーオンジャー」へのバトンタッチイベントが、
東京ドームシティ(東京都文京区)で開かれた。
ラン、メレ、マオs.jpg

東京ドーム・スカイシアターで行われているゲキレンジャーのショーに、
新シリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」が登場し、エールを交換した。

「ゲキレッド」こと漢堂ジャンを演じた鈴木裕樹さん(24)は
「みんなのおかげで1年間頑張れました。本当にありがとう」
と集まった子供たちに呼びかけ、
ゴーオンジャーのゴーレッドと熱い握手を交わした。


 同シリーズではここ数年、テレビ放映終盤ごろから
スカイシアターでショーを行っている。

最終回が放映される日には新しい戦隊がステージに登場。
タスキを渡しエールを交換するのが恒例となっている。

テレビではゲキレンジャーがついに悪の元凶だった最大の敵を倒し、
それぞれ習得した拳法の指導者になっていく様子が描かれた
最終回が放映されたこの日、スカイシアターにはたくさんの親子連れが集まった。

今回は異世界の意志を持った乗り物
「炎神(えんじん)」から力を与えられた5人の戦士が侵略者と戦う。

ゴーオンジャーs.jpg

ヒーローを演じるのは
古原靖久(ゴーオンレッド、江角走輔)
片岡信和(ゴーオンブルー、香坂連)
逢沢りな(ゴーオンイエロー、楼山早輝)
碓井将大(ゴーオングリーン、城範人)
海老澤健次(ゴーオンブラック、石原軍平)の5人。

ゴーオンイエロー・桜山早輝役の逢沢りな
桜山早輝・逢沢りな

桜山早輝・逢沢りなsss.jpg

超かわいい

今回は、逢沢と碓井の2人がともに16歳で、歴代初の平成生まれ。
役名は、頭文字をつなげると「エコロジー」となり、
全員の名前の漢字の中に「車」が入るように設定している。

悪役の幹部「害水大臣ケガレシア」を演じるのは女優、及川奈央。
期待される色気たっぷりの演技は話題を呼びそう。

って、あの及川奈央? もとAV女優の? 子供番組に? いいのかそれで?


★炎神戦隊ゴーオンジャーを見る★


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000010-maiall-ent

歴代スーパー戦隊シリーズ

スーパー戦隊シリーズ

◆「スーパー戦隊シリーズ」は、1975年にスタートしたテレビドラマシリーズ。

ウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズと並ぶ、
特撮ヒーロー番組のシリーズのひとつであり、30年以上続く長期シリーズです。

テレビ朝日系列では、「日曜洋画劇場」(1966年スタート)、
『新婚さんいらっしゃい!』(1971年スタート)に次いで、3番目に歴史が長い番組。


◆第1作は『秘密戦隊ゴレンジャー』

1975年4月に放映が始まった5人チームのヒーロー番組
『秘密戦隊ゴレンジャー』は旧来の常識を打ち破り、
視聴率が常時20%を超える大人気番組となった。

複数のヒーローが共闘するという基本路線は、
東映プロデューサー平山亨の発案とされる。
『仮面ライダー』のプロデューサーでもあった平山は、
 
1号ライダーと2号ライダーの共演するエピソードが
普段より高い視聴率を取れるという経験から、「戦隊」の着想を得たという。

その後も同一コンセプトに基づいた集団ヒーロー番組が恒例的に製作され、
やがてそれらは「スーパー戦隊シリーズ」と呼ばれるようになる。

1979年以降は現在まで休止期間が無く、
これほどの長期間に渡り休止を一切おかずに
作品が作られ続けたテレビドラマのシリーズは他に例が無いと言える。


◆共通のコンセプト〜そのコンセプトとは次の2点

複数のヒーローがチームとして力を合わせて敵と戦う。

各戦士は色で区別されている。


◆スーツの色と役割

異なったタイプの個性的なメンバーによる団結が
どのように描かれるかは、戦隊シリーズの大きな醍醐味の一つになっている。


◆テレビシリーズ

戦隊名 放送日/放送話数 通算話数
1 秘密戦隊ゴレンジャー  1975年4月 - 1977年3月/全84話 84話
2 ジャッカー電撃隊    1977年4月 - 12月   /全35話 119話
3 バトルフィーバーJ   1979年2月 - 1980年1月/全52話 171話
4 電子戦隊デンジマン   1980年2月 - 1981年1月/全51話 222話
5 太陽戦隊サンバルカン  1981年2月 - 1982年1月/全50話 272話

6 大戦隊ゴーグルファイブ 1982年2月 - 1983年1月/全50話 通算322話
7 科学戦隊ダイナマン   1983年2月 - 1984年1月/全51話 373話
8 超電子バイオマン    1984年2月 - 1985年1月/全51話 424話
9 電撃戦隊チェンジマン  1985年2月 - 1986年2月/全55話 479話
10 超新星フラッシュマン 1986年3月 - 1987年2月/全50話 529話

11 光戦隊マスクマン 1987年2月 - 1988年2月/全51話 通算580話
12 超獣戦隊ライブマン 1988年2月 - 1989年2月/全49話 629話
13 高速戦隊ターボレンジャー 1989年2月 - 1990年2月/全51話 680話
14 地球戦隊ファイブマン 1990年3月 - 1991年2月/全48話 728話
15 鳥人戦隊ジェットマン 1991年2月 - 1992年2月/全51話 779話

16 恐竜戦隊ジュウレンジャー 1992年2月 - 1993年2月/全50話 通算829話
17 五星戦隊ダイレンジャー 1993年2月 - 1994年2月/全50話 879話
18 忍者戦隊カクレンジャー 1994年2月 - 1995年2月/全53話 932話
19 超力戦隊オーレンジャー 1995年3月 - 1996年2月/全48話 980話
20 激走戦隊カーレンジャー 1996年3月 - 1997年2月/全48話 1028話

21 電磁戦隊メガレンジャー 1997年2月 - 1998年2月/全51話 通算1079話
22 星獣戦隊ギンガマン 1998年2月 - 1999年2月/全50話 1129話
23 救急戦隊ゴーゴーファイブ 1999年2月 - 2000年2月/全50話 1179話
24 未来戦隊タイムレンジャー 2000年2月 - 2001年2月/全51話 1230話
25 百獣戦隊ガオレンジャー 2001年2月 - 2002年2月/全51話 1281話

26 忍風戦隊ハリケンジャー 2002年2月 - 2003年2月/全51話 通算1332話
27 爆竜戦隊アバレンジャー 2003年2月 - 2004年2月/全50話 1382話
28 特捜戦隊デカレンジャー 2004年2月 - 2005年2月/全50話 1432話
29 魔法戦隊マジレンジャー 2005年2月 - 2006年2月/全49話 1481話
30 轟轟戦隊ボウケンジャー 2006年2月 - 2007年2月/全49話 1530話

31 獣拳戦隊ゲキレンジャー 2007年2月 - 放送中



◆エピソード

戦隊ヒーローは、登場人物や場所の名前などに、
言葉遊びや隠しキーワードが設定されている。
たとえば、第29作「マジレンジャー」では、
5人の名前(蒔人(まきと)、芳香(ほうか)、麗(うらら)、翼(つばさ)、魁(かい))の
頭の文字を合わせると「魔法使い」になる。

第28作の「特捜戦隊デカレンジャー」は、メンバーの名前や愛称がお茶の種類だった。
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